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一眼レフカメラ 35mmフィルムを使う一眼レフカメラは、レンズ付きでも4万円前後から購入することができます。また最近のものは、オートフォーカスや全自動モードなど、使い勝手はコンパクトカメラと同じく、シャッターを押せば撮れるものがほとんどです。一眼レフカメラの利点としてレンズを交換できることと、暗さに強いということが挙げられます。エジプトの場合には対象物が大きいため、28mmくらいの広角レンズがお勧めです。 その反面、持ち運びのし易さには難があります。ピラミッドの中など、狭い通路をかがんで進む時などは、かなり邪魔になります。 コンパクトカメラ 35mmフィルムを使うタイプとAPSフィルムを使うタイプが一般的のコンパクトカメラですが、このカメラの最大の利点は、その名の通り、コンパクトであることです。例えば、飛行機の機内食を撮ったりするときには、わざわざ手荷物の中から取り出したりすることなく、手元のバッグなどに入れておけるのが便利です。 逆にコンパクトであるため、レンズが小さく、暗いところでの撮影は困難です。同じISO感度のフィルムを使用しても、一眼レフでは撮れたのに、コンパクトカメラでは撮れないということもあります。 一眼レフデジカメ 最近ではかなり手ごろになった一眼レフデジカメです。フィルムを使う一眼レフの利点に加えて、撮ったその場で確認ができることや、1枚毎にISO感度を変更できる点など、神殿の外と中を行ったり来たりするような場面では、とても重宝します。 ただし、機種によっても異なりますが、フィルムタイプの一眼レフと比較して、写る範囲が狭いため、フィルムタイプの28mmレンズと同じ写真を撮るには、18mm程度の超広角レンズを用意しなければなりません。 コンパクトデジカメ 高画素のものもあり、画質としては良くなったコンパクトデジカメですが、やはりレンズが小さいために、暗いところでの撮影は苦手です。デジカメは暗さに強いのですが、これは明るく撮れるというだけで、やはり手ぶれなどの要因で、うまく撮れない可能性が高いです。ただ、このコンパクトデジカメは、後で消せるという利点から、「とりあえず何でも撮ってみる」という使い方では大変良いです。エジプトで出てきた食事を全部撮るなんていう使い方もできてしまいます。 その他 カメラと言えるかどうかわかりませんが、最近は携帯電話に付いているカメラ機能も、それなりに撮ることができます。ただし、画素数が同じでも、レンズや処理部分が異なりますので、デジカメと同じ綺麗さで撮れるわけではありません。 ちなみに、カメラの持ち込みが禁止されている箇所では、カメラ付き携帯も対象になるようですので注意してください。 |
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