博物館 
博物館での撮影博物館内部ではストロボおよび三脚を使用することはできません。また人間の目で見るよりも暗く、高感度フィルムを利用してもぶれてしまうことがあります。
特に、カイロ考古学博物館のツタンカーメン特別室やルクソール博物館は大変暗く、ISO800程度のフィルムが必要です。
ただし、展示物は基本的にライトアップされていますので、展示物をアップで撮影する場合には、それほど神経質になることはありません。
現在、カイロ考古学博物館、ルクソール博物館の内部写真撮影は禁止されています。

 神殿 
神殿内部の撮影神殿内部の撮影でもストロボを利用することはできません。また、博物館ほどライトアップがしっかりされているわけではないので、全体的に暗いです。
特に、アブシンベル神殿などの屋根がある神殿の奥では、太陽光も入らず、照明だけが頼りです。
現在、ギザのピラミッド、サッカラの墳墓、王家の谷墳墓、アブシンベル神殿の内部写真撮影は禁止されています。

 フラッシュなしのすすめ 
室内など、暗いところではフラッシュを使用することによって、手ぶれなどは抑えられますが、逆に物の質感や雰囲気というものが犠牲になってしまうことがあります。
目で見た感じと同じような写真にした場合には、できるだけフラッシュを使わずに撮影することをお勧めします。
フラッシュあり フラッシュなし
フラッシュあり フラッシュなし





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