夜景、ライトアップ 
夜景夜景やライトアップされた遺跡の撮影では、ISO800などの高感度フィルムが重宝します。また、場所にもよりますが、可能ならば三脚の利用をお勧めします。
なお、日が沈んでから真っ暗になるまでの間(薄暮と言われています)が空の色もきれいです。

 音と光のショー 
音と光のショーこちらも夜景と同じく、高感度フィルムが役に立ちますが、ライトアップと異なり、物語の進行に合わせて照明が変わっていくため、思い通りの写真が撮れないことがあります。
ピラミッドやアブシンベルの音と光のショーは最初から最後まで席に座ったままなので、三脚の利用が可能です。

 フラッシュなしのすすめ 
夜景やライトアップ、音と光のショーでは、ストロボはまったく無意味です。
カメラに付属しているストロボは2〜3メートルくらいまでしか効果がありませんので、遠くの遺跡を撮影することはできません。
使ったとしても、真っ暗な写真になります。
フラッシュあり フラッシュなし
フラッシュあり フラッシュなし





関連リンク
Osiris Express壁紙
写真素材集
©2000-2006 Osiris Express