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夜景、ライトアップ 夜景やライトアップされた遺跡の撮影では、ISO800などの高感度フィルムが重宝します。また、場所にもよりますが、可能ならば三脚の利用をお勧めします。なお、日が沈んでから真っ暗になるまでの間(薄暮と言われています)が空の色もきれいです。 音と光のショー こちらも夜景と同じく、高感度フィルムが役に立ちますが、ライトアップと異なり、物語の進行に合わせて照明が変わっていくため、思い通りの写真が撮れないことがあります。ピラミッドやアブシンベルの音と光のショーは最初から最後まで席に座ったままなので、三脚の利用が可能です。 フラッシュなしのすすめ 夜景やライトアップ、音と光のショーでは、ストロボはまったく無意味です。 カメラに付属しているストロボは2〜3メートルくらいまでしか効果がありませんので、遠くの遺跡を撮影することはできません。 使ったとしても、真っ暗な写真になります。
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