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アブシンベルを午前中に出発。飛行機のスケジュールは定刻通りだが、なんと空港の近くに竜巻発生。その方向が離陸の方向だったため、何と飛行機は風下に向かって離陸。またとないチャンスでしたが、離陸時にはやはりアブシンベル神殿は見えないようです。 カイロで最初の観光は、モハメドアリモスク。中庭には、ルクソール神殿のオベリスクと交換にフランスから送られた時計があります。ただ、この時計、送られてすぐに壊れてしまったようで、動いていません。 モスクの内部は、土足禁止で、以前は靴を持って入っていましたが、今回行った時には、下駄箱ができていました。内部の見所は天井から下がっている大きなシャンデリア?と、壁と天井の装飾です。また、前庭に出るとカイロ市内を一望できます。霞んでいない日にはギザのピラミッドも見えるようです。 モスク観光の後、コプト博物館とオールドカイロ地区へ。コプト博物館は有名なコプト織が展示されているほか、コプト教の歴史的なものが展示されています。(写真左) オールドカイロ地区はコプト博物館の裏手、現在の地面から数メートル下の地盤にあります。地区の入口には鉄製の頑丈な扉が付いていて、万一コプト教の人々が迫害に遭った場合に、この地区に立てこもるようになっているとか・・・現在も多くの人が生活していて、地区の中にはエジプト最古の教会があり、今でも多くの人が参拝に来ています。(写真右) ![]() ![]() ハンハリーリバザールへ。路地が入り組んでいてまるで迷路のようです。夏の午前中ということもあり、閉まっている店もありましたが、前回行った香水瓶屋さんへ。大きさにもよりますが、15センチぐらいの手ごろなもので、1個20ポンド前後です。たくさん買った時には、おまけをしてもらってください。その後、フセインモスク周辺にたくさんあるカフェで、紅茶と水タバコで休憩。 この日の昼食は、ラムセスヒルトンの中華料理店「リージェント」。前回も来ていますが、予想通り何もかも山盛りで、やたら多いです。 |
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