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今回の観光の目玉は、なんと言っても考古学博物館の貸し切り見学です。考古学博物館が終了する午後4時30分ぐらいに博物館に到着。ものすごい人数が中から出てきます。結局、中に入れたのは午後5時くらい。この考古学博物館でも、アスワンのヌビア博物館と同じ、バーコード式の入場券が使われていました。 貸し切りなので、中はとても静かです。人も私達のツアー関係者と警備員のみ。まず最初はミイラ室。かの有名なラムセス2世の本物のミイラがあります。ところがここで、早速トラブル。バーコード式の入場システムが作動せず、結局出口から入るはめに・・・ 2階の半分を占めているツタンカーメン関係の遺物ですが、どれも金・金・金・・・です。有名な黄金のマスクや棺は特別室にあります。特別室は一段と暗く、ASA400のフィルムでもきついと思います。 2階のツタンカーメン関連の遺物は、ハワードカーターによって発見された、ルクソールのツタンカーメン王墓から持ってきたもの。ただし、ツタンカーメンのミイラは王墓の中に今でも眠っています。展示されているものは、黄金の玉座やウシャブディ、何重にもなっている黄金の厨子などの有名なものから、小物まで様々です。中にはコン○ームのようなものまで・・・ ![]() ![]() |
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