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メナハウスオベロイから見たクフ王のピラミッド今回のギザ地区の宿泊は、ピラミッドに一番近いメナハウスオベロイホテル。ピラミッドビューの部屋はエントランスと反対側でちょっと歩きますが、その遠い建物にも個別にフロントがあるので、カギなどはそこで預かってもらえます。
ピラミッドビューの部屋は4階建てで、1〜2階だと、ナツメヤシの木がじゃまして、ピラミッドもちょっとしか見えないかもしれません。
写真は、夕日に照らされるピラミッド。通常より多少赤くなります。

メナハウスオベロイから見たクフ王のピラミッド音と光のショーはスフィンクスの前で行われるため、メナハウスオベロイとはピラミッドをはさんで反対側になります。が、全然見えないわけではありません。
写真はメナハウスオベロイから撮った音と光のショー。ただし、この状態になるのは、ほんの一瞬なので、じっと構えて待っていなければなりません。

本当の音と光のショーは、ホテルからバスでスフィンクスのところまで行きます。入場時に手荷物検査があるのですが、ミネラルウォーターを麦茶にしていたら、検査のお兄さんにウイスキーと間違われました。もちろんウイスキーでも問題は無いのですが、最後まで麦茶だとは信じてくれませんでした。
夕暮れのピラミッド
音と光のショーは、1日に何回か行われますが、1回目だと、ショーの前ピラミッドがシルエットになっていてとても綺麗です。
写っているピラミッドはカフラー王とメンカウラー王のピラミッドです。

ピラミッドの音と光のショー音と光のショーは、エジプトの歴史を物語りにしてあって、ライトアップと同時に音響も大変凝っています。例えば、右から左に馬車が走って行くなど、日本語じゃなくても十分に楽しめると思います。
前回はつまらないと評判?だったのとオプションだったのでキャンセルしましたが、オプションで見ても損はないと思いました。
ちなみに、今回見た音と光のショーは英語でした。

ピラミッドの音と光のショーショーが進んでいくうちに、ライトアップも変わっていくのですが、今回は期待していたレーザー光線はありませんでした。もしかすると何種類かあるのかもしれません。

ライトアップですが、思ったより暗いため、ASA 800でもぶれてしまいます。より綺麗な写真を撮るためには三脚を用意したほうがいいと思います。

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