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大列柱室を抜けると、そこに大きなオベリスクが建っています。(トトメス1世のオベリスク)この写真には写っていませんが、その奥(写真だと右側)にハトシェプスト女王のオベリスクがあります。 更にまっすぐ進んで行くと、そこに屋根のかかった部屋があります。そこが至聖所です。その至聖所の横にハトシェプスト女王の間があり、内部にはレリーフも残っています。残念ながら、ハトシェプスト女王の部分は削り取られていますが、かすかに色も残っています。 写真はハトシェプスト女王の間。カルトゥーシュが黄色で塗られていますが、古代エジプトでは黄色の顔料が大変貴重だったらしいです。 聖なる池のそばに、これも大変有名な大スカラベがあります。何で有名かというと、決められた回数周ると願いが叶うと言われているためです。ちなみに、このスカラベ・・・糞ころがしなのですが、古代エジプトでは、太陽の運行を司る重要な動物(神様)として信じられていました。 今でも、お土産屋さんには大小様々なスカラベが幸運のお守りとして売られています。 聖なる池の脇を進むと、正面に本屋さん、左手にカフェがあります。ここのカフェ実は商売がとても日本的で、おじさんも計算が早いです。さらに、値段表も出ているという親切さ・・・(日本ではあたりまえですけど) 道はその先にも続いていて、その先は音と光のショーのスタンドがあります。 |
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