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カルナック神殿よりは規模が小さくなりますが、ルクソール神殿もレリーフなど見所がたくさんあります。
このルクソール神殿でとても有名なこと、それは、正面のオベリスクです。元々は入り口両側に対になって建っていたのですが、現在は左側だけになっています。右側のはというと、現在パリのコンコルド広場に建っています。フランスへの贈り物としてあげてしまった訳ですが、そのお返しがカイロのモハメドアリモスクに今も残っています。(お返しの話はカイロ編で)

ルクソール神殿の列柱室(大列柱廊)には14本の柱が建っています。
この両側に様々なレリーフは、聖船を引いているものなど、当時の習慣がわかるものがあります。
右の写真はラムセス2世像。
      ルクソール神殿の列柱室ルクソール神殿のラムセス2世像

ルクソール神殿ルクソール神殿の奥には、また列柱室があり、更に進むとアレキサンダー大王の間という比較的新しい時代の部屋があります。

ルクソール神殿も夕方に観光しましたが、やっぱり人が少ない。こちらもほとんど貸し切り状態です。
ちなみに、このルクソール神殿、夜はライトアップされていて、入場も可能です。さながらテーマパークのような綺麗さです。残念ながら今回はライトアップされたルクソール神殿は行きませんでしたが、2000年の旅行記の中にライトアップされたルクソール神殿の様子があります。

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