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ルクソール市街地のナイル川に面したところにルクソール博物館があります。主にルクソール周辺で見つかった遺物を展示しています。ツタンカーメン王墓からの出土品の一部も見ることができます。建物は近代的ですが、照明が若干暗い感じです。 入り口脇には、小さいですがミュージアムショップもあります。 入り口のすぐ右手には、高さ2m15cmのアメンヘテプ3世の頭部象。さらにその奥にはガラスケースに入った牝牛の姿をしたハトホル神があります。このハトホル神が置かれている円形の台ですが、どういうわけか、高さが座るのにちょうどよくなっています。博物館の係りの人などが無造作に座っています。 常設展示室には、こちらも有名なトトメス3世の像(写真左)やツタンカーメンの木製の像(写真右)、ワニの頭を持つセベク神のアラバスター像などがあります。トトメス3世のレリーフも再度見ることができるかも・・・と思っていましたが、まだ日本へ貸し出し中でした。 ![]() ![]() ルクソール博物館には、常設展示室と別館があります。別館といっても同じ建物の中にあり、ちょうど入り口から入って右に進んで行きます。この別館は照明も明るくなっていて、像1つ1つに壁に彫ったように説明が書かれています。写真はハトホル女神の像。 ★おまけ★ ルクソール博物館前の道路とナイル川西岸に沈む夕日 ![]() |
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