[2003年7月トップ]
 2003年メニュー 

カイロ1
カイロ2
カイロ3
アスワン1
アスワン2
アスワン3
アスワン4
ニューセブア1
ニューセブア2
ニューセブア3
ニューアマーダ1
ニューアマーダ2
ニューアマーダ3
カスルイブリーム
アブシンベル1
アブシンベル2
アブシンベル3
アブシンベル4
ルクソール1
ルクソール2
アビドス
デンデラ
メイドゥーム1
メイドゥーム2
ダハシュール
サッカラ1
サッカラ2

アビドスへは、ルクソールからコンボイで移動しなければなりません。ルクソールのコンボイ集合場所には、アビドス&デンデラ方面とハルガダへ移動する車が続々と集結しています。
ルクソール〜アスワンのコンボイと同様、先頭を走る護衛の車は飛ばす飛ばす・・・一般道なのに、軽く時速100キロを越えています。
また、どうやらコンボイというのは止まるのがいけないらしく、街中の交差点でも、他の通行を止めて移動して行きます。
そんな調子で、ルクソールから約2時間半、アビドスに到着。
アビドスには幾つかの遺跡がありますが、コンボイで移動するために、約1時間しか観光の時間がありません。
セティ1世葬祭殿見学したのは、王名表で有名なセティ1世葬祭殿。塔門は破壊されてありませんが、葬祭殿そのものの保存状態は大変良いものです。

セティ1世葬祭殿葬祭殿に入ってすぐの、列柱室は屋根が残っていて、内部は薄暗くなっています。

セティ1世葬祭殿レリーフの保存状態も大変良く、色も残っています。

王名表有名な王名表です。
大きな壁の一面を想像していたのですが、実は通路のようなところでした。

オシレイオンセティ1世葬祭殿の裏手にあるオシレイオン。オシリス神の頭部があるのでは?と言われているところですが、現在は水没していて見学は外からだけです。

セティ1世葬祭殿のレリーフセティ1世葬祭殿のレリーフには、不思議なものがあります。オーパーツ(その時代にはありえないもの)の1つとされています。
神殿に入ってすぐの天井近くにあります。

セティ1世葬祭殿のレリーフこちらは、拡大写真。
ヘリコプター?や戦車?、戦闘機?・・・
本来のヒエログリフが傷や欠けたことによって偶然このような形になったようです。

©2000-2005 Osiris Express