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カイロ6:30出発の飛行機で一路アスワンへ
ナセル湖クルーズ船「ユージェニー号」そのまま市内観光はせずにクルーズ船(ユージェニー号)へ行ったため、8:30に到着(一番乗りでした)。
今回のクルーズ客はおよそ100人、スペイン、フランス、イギリス、イタリア・・・そして、日本からはosiris夫婦のみ。

写真は、今回アスワンからアブシンベルまで3泊4日乗船したユージェニー号

アスワンのドックアブシンベルクルーズのクルーズ船が停泊しているところは、軍事施設もあるとのことで、とても観光客がのこのこと来られるようなところではありません。空港からの途中、何回か検問があり、最初は「こんなところにクルーズ船が停泊しているのか?」と思えるほど、殺風景なところです。

クルーズ船に到着すると、簡単なレクチャーがあります。基本的には英語ですが、片言の日本語ができるスタッフがいました。

午後のカラブシャ神殿見学まで時間があるので、クルーズ船内を探索。
クルーズ船3階のラウンジクルーズ船の3階にあたる部分にあるラウンジ。各国からの乗船客がくつろぐところになります。隅のほうにはお土産やさんもあります。
飲み物などの会計はサインだけなので、とても手軽です。(チェックアウト時にまとめて精算)

クルーズ船の屋外レストランラウンジから外に出るとそこが、屋外のレストラン。
昼食が何回かと、キャンドルディナーの時に使われます。
その他の時間は本を読む人、手紙を書く人、カメラの手入れをする人・・・皆さん自由に使っています。
午後はちょっと暑いのが難点です。

クルーズ船のサンデッキクルーズ船の一番上、サンデッキにあるジャグジーとプール。プールの一番深いところはなんと1.8mでした。
湿度が低いせいか、プールから出たあと結構寒い思いをします。
特に予定が無い時間帯は日光浴などをしながら過ごします。

このほかに、地下(といっても半分水面の下ということですが)には、メインのレストランとバー、サウナ、トルコ式風呂などがあります。

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