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考古学博物館へ行く前に、ナイルヒルトンショッピングセンターの地下にあるフードコートで昼食。ツアーで利用するにはちょっと手狭で、地元の人が利用するには高すぎるため、あまり人がいません。 カメラ券が無くなったはずの考古学博物館ですが、なんと「外国人のみ10L.E.」と書いた貼り紙が・・・やっぱり復活していました。チケットは相変わらず ”なんちゃってバーコード” です。あと、外観ですが、以前よりピンク色になったような気がします。 前回2001年の時には、貸切見学だったため、どうやらツタンカーメン室の電気が暗くなっていたみたいです。暗いことには変わりはありませんが、展示物の照明があるので、ASA800程度の高感度フィルムやデジカメであれば、問題なく撮影できます。 ![]() 2階の端っこのほうに展示されている前室に立てかけられていた花束。移動運搬のために発見当時にセルロイド溶液で固められました。 前回2001年の時には無かった、イクナトンのものと言われている棺の下側。エジプトへ返却される時には、かなりニュースになりましたが、人気は今ひとつ? アマルナ時代のところに展示されています。 ツアーだとあまりゆっくりと見ないパピルスですが、階段の途中に展示されています。 考古学博物館には、ミュージアムショップとカフェ(ミュージアムショップ2階)があります。同じ建物内なのですが、一旦外に出なければならないので、展示品を全部見てから(または見る前)に寄ることになります。写真はカフェにあったメニュー。木ですが、オベリスクの形をしています。 ちなみにこのカフェ、冷房はありません。 |
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