[2003年7月トップ]
 2003年メニュー 

カイロ1
カイロ2
カイロ3
アスワン1
アスワン2
アスワン3
アスワン4
ニューセブア1
ニューセブア2
ニューセブア3
ニューアマーダ1
ニューアマーダ2
ニューアマーダ3
カスルイブリーム
アブシンベル1
アブシンベル2
アブシンベル3
アブシンベル4
ルクソール1
ルクソール2
アビドス
デンデラ
メイドゥーム1
メイドゥーム2
ダハシュール
サッカラ1
サッカラ2

考古学博物館へ行く前に、ナイルヒルトンショッピングセンターの地下にあるフードコートで昼食。ツアーで利用するにはちょっと手狭で、地元の人が利用するには高すぎるため、あまり人がいません。

カイロ考古学博物館カメラ券が無くなったはずの考古学博物館ですが、なんと「外国人のみ10L.E.」と書いた貼り紙が・・・やっぱり復活していました。チケットは相変わらず ”なんちゃってバーコード” です。
あと、外観ですが、以前よりピンク色になったような気がします。

前回2001年の時には、貸切見学だったため、どうやらツタンカーメン室の電気が暗くなっていたみたいです。暗いことには変わりはありませんが、展示物の照明があるので、ASA800程度の高感度フィルムやデジカメであれば、問題なく撮影できます。
   ツタンカーメンの黄金の棺  ツタンカーメンの黄金のマスク

ツタンカーメン王墓の遺品2階の端っこのほうに展示されている前室に立てかけられていた花束。
移動運搬のために発見当時にセルロイド溶液で固められました。

カイロ考古学博物館前回2001年の時には無かった、イクナトンのものと言われている棺の下側。
エジプトへ返却される時には、かなりニュースになりましたが、人気は今ひとつ?
アマルナ時代のところに展示されています。

パピルスツアーだとあまりゆっくりと見ないパピルスですが、階段の途中に展示されています。

考古学博物館のカフェ考古学博物館には、ミュージアムショップとカフェ(ミュージアムショップ2階)があります。同じ建物内なのですが、一旦外に出なければならないので、展示品を全部見てから(または見る前)に寄ることになります。

写真はカフェにあったメニュー。木ですが、オベリスクの形をしています。
ちなみにこのカフェ、冷房はありません。

©2000-2005 Osiris Express