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今回は日本人宿泊客が多いということで、2回目の公演が日本語に変更されました。公演は21時からで、神殿に着くとすでにライトアップされています。 日本人だけではありませんが、それにしてもものすごい人数です。アブシンベルにこんなにホテルがあるのか心配になってしまいます。 ストーリーは今回も同じく(当たり前ですが)、ユネスコによるアブシンベル神殿救済やラムセス2世とネフェルタリの物語(歴史)です。写真は実物大のコンクリートドームの設計図 神殿が様々な色でライトアップされるほか、神殿の一部をスクリーンにして絵や写真を投影しています。 小神殿のほうも同じく、スクリーンの投影があります。大神殿がラムセス2世、小神殿がネフェルタリに関係するものが投影されます。 投影されるものは、静止画だけではありません。横に移動していくものや水面のような揺らいでいるものなど様々です。写真のシャッタースピードがかなり遅いため、動いているものを写真に収めるは困難です。 今回は三脚を持って行き、さらに観客席の一番後ろ(というか観客席ではないのですが)で撮影しました。シャッタースピードはISO400で4秒から10秒と大変遅い割りに、ライトアップの変化が早いので、同じ場面の撮り直しができません。 ショーは約30分で終了です。日本語以外の時にはイヤホンシステム(イヤホンから日本語が聞こえるだけ)を使えますが、迫力が全然違います。ショーの終了後、神殿がライトアップされますので、そこでライトアップされた神殿を間近で見ることができます。 |
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