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エドフの馬車夜のうちにエドフに到着。
翌朝、朝のうちにホルス神殿(エドフ神殿)の観光をします。
クルーズ船の停泊場所から神殿までは馬車で移動です。
しかし、この馬車結構なスピードで走っています。さらに馬車同士で競争しているので、かなりスリリング・・・。

ホルス神殿4年前に来た時とは比べ物にならないくらい綺麗に整備されていました。
また、コンボイ(陸路)での移動と違い、ツーリストポリスが観光時間を指定しないため、クルーズ船出航までゆっくり観光できます。
唯一、クルーズ船(20隻程度)の乗客(人数にすると2000人くらい)がどっと押し寄せるので、神殿内部がとても混んでいるのが難点です。

ホルス神殿プトレマイオス王朝の古代エジプトとしては比較的新しい神殿です。
新しい分、崩壊が少なく、屋根が残っている部分や繊細なレリーフを見ることができます。
また、一番奥の壁に刻まれているオシリス神話のレリーフが有名です。

ホルス神殿列柱室には屋根が残っています。
一部に色が残っている部分もあります。

ホルス神殿のレリーフここのレリーフは浮き彫りになっています。

お土産店こちらは出入口付近のお土産物店。
今回はどこでも東洋人を見るなり、最初に「Chinese?」と言われるようになりました。確かに中国からの観光客も多く、日本人以上に買い物をしているのかもしれません。

行きに乗った馬車に再度乗りクルーズ船へ、10時30分エドフを出発。
ここらへんから川岸の風景が緑からだんだんと砂漠に変わっていきます。

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