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カイロ観光の翌朝、空路ルクソールへ。この日、発券機の故障か、それとも面倒になってしまったのか、乗客が多いにもかかわらず自由席でした。 飛行機の進行方向右側がナイル川になるのですが、ナイル川が見えるのは、ルクソール空港到着の少し前だけです。写真はデンデラの真上あたり。 午前中はカルナック神殿観光でした。真夏の日中なのに、この日は観光客が多いです。さすがにカイロとは違い、日差しが痛いです。そのため、説明は日陰で・・・と考えるのは誰でも同じ。各ツアーのガイドが日陰取りに必死です。 こちらはカルナック神殿正面。気のせいかもしれませんが、反時計周りに3回周ると願いがかなうという有名なスカラベ・・・位置が変わっていたような気がします。 カルナック神殿正面の参道に並んでいる、雄羊のスフィンクスですが、時間があったらおしりのほうも見てみてください。かわいいと言ったらいいのか、リアルに作られています。日程上はここで昼食。ルクソールの昼食と言えば名物ハト料理です。普通の鶏肉より食べる部分が少ないのが特徴です(笑)。 昼食後はこれまたルクソールでの定番、貴金属店「フィリップ」です。4年ぶりに訪れましたが、2階がきれいになっていました。1階には相変わらず、小林綾子と山城新伍の写真が飾られています。 ここで、午後は観光には暑すぎるため、クルーズ船へチェックイン。縦列駐車ならぬ縦列停泊しているので、延々と他のクルーズ船を通り越して自分たちの船に行きます。 クルーズ船(SUNRAY号)の紹介は次のルクソール2に掲載します。 夕方より、ルクソール博物館の見学です。ところが、道端で待っていてもバスが来ません。ドライバーさんが昼寝で寝坊してしまったとのこと・・・たまたま、クルーズ船の停泊位置から博物館まで近かったため、徒歩で移動。 ルクソール博物館ですが、ガイドブックには、規模が大きくないということが書かれていますが、拡張されていて、ラムセス1世のミイラとされているものも含め、ここ数年で海外から返還された目新しい遺品が数多く展示されていました。ただ、ここもまた内部の写真撮影が禁止になっていました。 その後、ルクソール神殿観光。もっと遅い時間だとライトアップがとても綺麗なのですが、ちょうど帰る頃にライトアップされはじめました。 この写真は、出発前から「こんな写真を撮ろう」と考えていた1枚です。でもやっぱりオベリスクの先端まで入りませんでした。 |
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