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今回は、8月末から9月初めにかけて、いつものエジプト航空ではなく、羽田から関空、ドーハ経由でカイロに行く、カタール航空を利用しました。羽田から関空はコードシェア便でANAの利用です。羽田でチェックインすると、最終のカイロまで預け荷物は運んでくれます。関空からカイロまでの搭乗券は関空で別にもらいます。 関空到着は夜10:00、銀行と免税店(ブランド品の店は閉まっていました)は開いていました。 関空からは本物のカタール航空。エジプトへ向かう人の他に、ギリシャやパリなどのヨーロッパへ行く人も多く搭乗していました。多くと言っても満席には程遠く、半分程度の混み具合でした。 機内はえんじ色で落ち着いた感じ。エジプト航空にはない、パーソナルテレビも付いています。搭乗後配られるアメニティグッズも充実していて、靴下、アイマスク、歯磨きセット、耳栓などが入っています。夜11:45分、この日は予定より10分早く出発しました。離陸後ちょっとして夕食が出てきます。その後映画も見ていましたが、何せ出発が夜中なので、結局最後まで観ずに就寝となりました。 関空からは、上海、インド北部、ドバイを抜けてドーハに到着します。この日の到着は現地時間の午前4:00、当たり前ですがまだ真っ暗です。 事前にwebとかで調べたところ、ベンチも少なく狭いという内容が多かったのですが、建物2階は比較的広く、座るところが無いということはありませんでした。ただ、館内がものすごく寒いです。 8時間も乗継の待ち時間があるので、館内を散策。小さいと評判?の免税店ですが、少なくともカイロやルクソールよりは充実しています。その後、そろそろ搭乗時間にも係わらず、案内表示になかなか搭乗口が表示されません。昼の時間帯は出発便が多く、搭乗が開始されてもまだ表示板には乗る便の案内が出ません。結局、館内のアナウンスを頼りに搭乗口へ・・・ 午後1:30定刻より15分遅れて、カイロへ出発。カイロまでは約4時間、昼食が出ます。 カタール航空のカイロ到着はターミナル2、エジプトで初めてボーディングブリッジで降りました。(エジプトではほとんどの場合、タラップ&バスです)2007年夏頃からエジプトのビザも変わり、以前の切手のようなタイプから、1ページ丸々占領する大型のものになっています。 今回のカイロ宿泊はギザのデルタプラミッドホテル。6階以上の階だと、部屋からピラミッドが見えます。ただ、このホテル、大きな通りに面しているので、一晩中クラクションの音がうるさいです。あと、ホテル内では両替できないので、空港や観光に行ったついでに両替をしなくてはいけません。(近くに銀行はあるのですが、閉まっていることが多いです) |
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