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ドーハ乗継
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ルクソール1
ルクソール2
ルクソール3

ホテルで少し休憩した後、午前6:30分、西岸観光へ出発。ところが、ルクソール観光を担当する若いガイドが、「僕は地元の人なので英語があまり話せません」と言い出し、不安を覚えつつ、まずは王家の谷です。

王家の谷の入り口に新しくビジターセンターが出来ていました。
ツタンカーメン王墓の発掘ビデオや日本語表示もあるパネル、中央には王家の谷全体の巨大な模型があります。
     

王家の谷全体の模型は、王墓の地下構造も分かるようになっていて面白いです。
         

今回はメルエンプタハ(KV-8)、ラムセス1世(KV-16)、ラムセス3世(KV-11)に入りました。メルエンプタハの墓は入り口からいきなり急勾配で、保存状態は良いほうではありませんが、規模は大きいです。ラムセス1世の墓は、規模は小さいものの、一番奥の埋葬室には石棺があり、そこの壁画が非常に綺麗に残っています。ラムセス3世の墓は、以前も見学したことがあり、途中でアメンメスの墓(KV-10)にぶつかってしまったため、クランク状に曲がっているのが特徴です。

これまで王家のチケットは、四隅のうち3箇所をちぎって入った個数をカウントしていましたが、今回は穴あけパンチに変わっていました。

それにしても、人が多く、王墓の中は大変混雑しています。加えて、今回は停電が多かったので、その度に大騒ぎ・・・、出口に殺到するなど、一歩間違えば大惨事になりかねません。

その後、ハトシェプスト女王葬祭殿に向かいました。ここでも若いガイド君がやらかしてくれます。バスの中で一通り説明したあと、「僕は休憩所にいるので、45分後に来てください」って全然ガイドになってません。
葬祭殿入り口近くに大きな休憩所(売店もあります)が出来たほかは大きく変わっていません。
毎回霞んではいるのですが、ハトシェプスト女王葬祭殿の正面にかすかにカルナック神殿を確認できます。
              

その後、アラバスター店、メムノンの巨像に寄って、そのまま東岸観光に行きます。
一緒の皆さんはかなり疲れている様子、無理もありません。寝台列車で到着して、そのまま1日でルクソールを観光する、ハードスケジュールです。

©2007 Osiris Express